Skip to content

日本のインフレは一体どこまで進むのでしょうか?

現在、日本のGDPが低くなったのにも関わらず、円安になって物価は上昇していますね。
いわゆるインフレと言われる時代になってしまったようです。

インフレにも色々なケースがあるようですが・・・
通貨の価値が下落することによって、インフレが引き起こされる場合があるのです。

例えば、以前は100円で売っていた物が、
120円に値上がりすることってありますよね。
こういった物の値段が上がってしまうことを、インフレと言います。

前は100円で買えた物でも、今は110円払わないと手に入らないという事は、
お金そのものの価値が下がってしまったという意味でもあります。

お金の価値が下がることを、円安と言いますが、
円安になるとインフレが進む場合もあるのです。

かつて日本が第二次世界大戦で負けた後は、強烈なインフレになったそうですね。
戦争で沢山の借金をしていて、その借金を返すために、
お金を大量に作り、 それをキッカケに、お金の価値が急落。

その結果、ハイパーインフレという事態になってしまったのですが、
預金封鎖や新円切替という策を取って、なんとか乗り越えたと言われています。

逆に、1973年から1975年にかけても、
日本ではオイルショックが原因でインフレが発生していますね。
バブルによって起こったインフレ現象のようです。
バブルなどの好況期に、需要が高まるのに供給が追いつかないといったインフレが起こる事もあります。

しかし、逆に国が破綻したために、
国民が持っているお金がゴミ同然となって、 国民の半数以上が、乞食のようになってしまう国があるのも事実です。
恐ろしいですね。

アベノミクスによって、株価などは一時的に上がって、 日本の景気も、少しは良くなったのかなぁ~という印象もありますが、それでも日本は多大な借金を抱えている国です。

これから、インフレはどこまで進むのでしょうか。

これから国民の収入(給料や賃金)は上がるのか?
もし上がったとしても、物価もそれ以上に上がると思うので、
結局はインフレが進んでしまうような気がします。

 

 

Post a Comment

Your email is never published nor shared. Required fields are marked *